【車トラブル】アメリカでバッテリーあがり|ジャンプスターターで解決

ジャンプスターター アメリカで暮らす

先日こんなツイートをしました。。

初めてやってしまいました。車のバッテリーあがり。
無事直せたのですが、これも勉強の一つかなと思い記事にしました。

☑この記事の内容

・バッテリーあがりの経緯
・自分でバッテリーあがりを直す時の注意
・直すために購入したもの

皆さんは同じ失敗をされませんよう。。!

万が一してしまったら、以下参考にしてみてください。

外出制限でバッテリーが…

車イメージ

外出制限中の車移動は週1回、食料品の買い物のみにしていました。
夫用・私用の2台を交互に乗っていたのですが、2週連続して片方の車に乗っていた事に気が付きます。

あれ?先週も乗ってない。。?

そして車のキーリモコンを操作してみるも反応なし。こ、これはまずい。。
でも気付いた時にはもう手遅れです。

2週間動かさない → バッテリーあがり

という感じでした。用事がなくてもこまめにエンジンかけないとですね。

バッテリーあがりを直すには

バッテリーAAA(日本でいうJAFのようなロードサービス)を利用するか、自分で直すかの2択です。

AAAがもちろん安心ですが、今は直接顔を合わせる必要がある作業をお願いするのは極力控えたいと思い、自分で直してみることにしました。

自分で直すやり方は2つ

バッテリーあがりは車のバッテリーに蓄えられた電気が減ってしまい、エンジンがかからない状態。
自分で直すには、補助電源ケーブルを用意して他から電気を一時的に分けてもらいエンジンを始動させる「救援措置」を行います。

救援措置のやり方としては、

他の車のバッテリーを補助電源として使う
ジャンプスターター(バッテリーあがり対応用のアイテム)を補助電源として使う

があります。ここで注意ポイントが一つ。

注意:ハイブリッド車は補助に使えない

これ、ご存知でしたでしょうか。私は今回初めて知りました。
理由は救援措置で流れる大きな電流が、ハイブリッドの電気系統を壊してしまう可能性があるからだそうです。

参考サイト ハイブリッド車のバッテリー上がりの対処法は?ハイブリッドならでは注意点も解説!

ハイブリット車同士でも救援措置は不可。ただ、ハイブリッド車はガソリン車のバッテリーを補助として助けてもらうことはできるみたいです。

なんだろう。なぜか不公平感を感じてしまう。。笑

補助にしようと思っていた車がハイブリッド車だったので①の対応は断念しました。

今回購入したもの

というわけで②の方法をとるため、ジャンプスターターを購入。
(※今回購入したものとは別のおすすめアイテムを見つけたので、「おまけ」に追記しました)

NOCO社は北米のカー用品ブランド。カー用品店で手に入りやすかったのと、Amazon.com内の評価も良さそうだったので決定、$99で購入できました。
シリーズ中一番小さい製品でしたが、これで6000ccのガソリン車まで始動可能です。
こちらの使い方を解説されている動画がとても分かりやすかったので載せておきますね。

実際に使ってみた

早速、カー用品店で取り扱いがあったので購入。

BG40ジャンピングスターターの使い方はとてもシンプルで、付属のケーブルをバッテリーに繋ぎ、電源を入れると充電が始まります。

ケーブルを繋ぐ順番を守らないとショートする可能性があるので、説明書の手順を必ず守りましょう。(ちなみに付属説明書に日本語もあったので安心)

早速手順を守ってバッテリーにケーブルに繋いでみました。
これでOKのはず…と思ったら、なぜか充電が始まらない…?

そこでバッテリーの電圧を測ってみたところ、電圧が0になっていました。

電圧チェック

先の動画でも解説されていますが、電圧が0になっていると、バッテリーの電圧を感知できず安全装置が作動してしまい、自動で充電が始まらない設計になっているようです。

上手く作動しない場合、このケースが考えられます。

(原因分かるまでちょっと焦りました。。)

電圧が0になっている事を確かめられたので、安全装置の作動を一時的に解除する「オーバーライドモード」をオンにするボタンを押します。
すると無事充電が開始されました。

この状態でエンジンをかけてみると、無事に起動・・!

あとはジャンプスターターは外し、しばらくエンジンをかけておきます。その後30分ほど車を走らせ、終了です。

今回の学び:ジャンプスターターは1つ買っておくと安心&便利

救援措置は手順と注意点さえ理解すれば、難しい作業ではありませんでした。また、今回使ったジャンプスターター、週末しか乗らない人は1つ持っておいていいアイテムです。

買ってみてから気づいたのですが、

小型
②製品自体に簡易ライト機能もついている
③スマホ充電などモバイルバッテリーとしても使える

キャンプとかでも使えそうなので1つあってもいいなと。ハイブリッド車が増えているので救援措置も取りづらくなっていくでしょうし、買ってよかったと思います。

本日は以上です。
今回を教訓に、今後はこまめにエンジンかけていきます。皆さんもお気をつけて!

おまけ(おすすめ商品)

ジャンプスターターについて調べてみたところ、今回買ったものよりAnker社のこの商品の方が良さそうだったので追記しました。

ポイントとしては、バッテリーの状態を確認できる機能がある点。本体のスクリーン上で簡単に確認することができるようです。これは便利!

他の機能は同等ですし、値段もこちらの方が安いし、正直こっちを買えばよかったです笑。さすがAnker!

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