【シリコンバレー】有名IT企業3社の本社オフィスを車で巡ってみた

シリコンバレー アメリカを旅する

世界トップのIT企業が本社を置くシリコンバレー。

サンフランシスコからは車でも電車でも1時間位のところに本社のあるエリアが集中していますので、ぜひ見学に行ってみたいという方もいると思います。

今回は私のように、アポなしでの訪問を企てている方に向けた内容となっています!

アポなしで訪問しても楽しめるの?

当然ながら会社の中には社員のアテンドがないと入れません。

アポなしで訪問しても楽しめないのでは?と思いつつも3社(Facebook・Google・Apple)周ってみましたが、

結論としては、意外と楽しめます!

社内の施設や社員がどのように過ごしているかは見れないですが、敷地内にモニュメントがあったり、本社併設のショップで限定グッズが買えたりと訪問者用のコンテンツを用意している会社もあります。

IT企業を周るツアーは1日数万円であるようですが、個人的には自力でも十分周れると感じました。

可能ならば、車で&平日に行きましょう!

ご紹介する会社のある場所は非常に集中しています。

車であればすぐ周れるのですが、公共交通機関だと本数が少なく周るのにやや時間がかかります。

旅行などは滞在期間が限られていますので、レンタカー、もしくはUber等で周るのがよいです。

参考サイト 世界中のレンタカーを検索

 

平日に行くと、Google本社のショップが営業しています。

もし複数日程候補がある場合はぜひ平日がおすすめ。

今回のルートをまとめると以下になります。

ルート:FACEBOOK▶スタンフォード大学▶Google▶Apple 
移動時間:1時間(平日の車移動で4か所)
TOTAL所要時間:4~5時間(各30~40分滞在+ランチ1時間)
では、早速見てみましょう。

FACE BOOK

facebook

まず訪ねたのはFACEBOOK。本社はPalo Alto近くにあります。入口にいきなり登場するのがFACEBOOK Sign、巨大な「いいね!」です。ここで記念撮影をされる方が多くいました。入口すぐに駐車場があり、警備員の方がいますので駐車場所などは指示に従えばOKです。

FACEBOOK本社の外観はこのような感じ!一つ一つカラフルに彩られていてとても可愛いです。湾に面した立地に山々を遠くに臨む立地もとても開放的で、明るい気分で働けそうな会社でした。

残念ながらFACEBOOK社内には見学できる施設がありません

正直、FACEBOOK signで写真を取れたら移動してよいかと思います。

帰る前にFACEBOOKカラー(水色)の自転車もチェックしておきましょう。

巨大な会社の敷地内を移動するのに社員が使っている共有のものです。

 

なお会社内に入ることはできないので、トイレなども当然借りることはできません。

近くのスターバックスで借りるのが良いかと思います。

とても近いのでここに車を停め、コーヒーを買いつつFACEBOOK Signまでいくのもありです!

この後はスタンフォード大学で見学&ランチを取りました。その記事はまた別途書きます!

Google

次に訪ねたのはGoogle。

スタンフォード大学からは車で15分です。

本社の敷地内にはGoogleストアがあり(↓この建物内にあります)、この近くに駐車場がありますのでそちらに車を停めて、見て周りました。

まず目についたのがドロイド君たち。ここは写真スポットですね。

お菓子とコラボレートしているドロイド君がたくさんいて可愛い!

Googleストアではここでしか買えないオリジナルグッズが販売されています。

Googleのロゴが胸に入っているパーカーを着ている方を町で見かけて社員さんかな?と思っていましたが、誰でも自由に購入できることをここで初めて知りました。

そしてGoogle社員用の自転車も見つけました。

Googleカラーでとってもかわいい・・!ストアにこのミニチュア模型が売っていて、うっかり買ってしまいそうになります。

この自転車があっても周りきれないくらいの敷地です。

どの建物もGoogleの看板だらけ、一つの町が全部会社になっているくらいの規模感です。

日本ではなかなか想像できない世界でした。

Apple

GoogleからAppleまで移動は約20分。ビジターセンターに駐車場がありますのでそこに停めましょう。

Apple本社はAppleParkという巨大なドーナツ型の建物になっています。

サンノゼ空港に降り立つ時にはっきりと確認できるので、サンノゼ発着の便に乗られる場合はぜひ空から見つけてみてください。

夜でも光っているので分かりやすいですよ!

地上から見たApple Parkは大きすぎて、、ドーナツ感を感じることはできません。

それをARで見学体験させてもらえるのが、Apple Parkのビジターセンターにあります。

それがこちら。一見ミニチュアの建物?真っ白な模型かな?という見た目です。


そこに待機している係りの方からiPadを受け取り模型にかざすと、本社の姿が現れます。

映像の中の屋根を上にスワイプすると屋根が上に浮かび、中で働いている人、デスク、棚など中の構造が見えるという仕様が面白かったです。

併設されているApple Storeでは限定グッズを販売しているので、記念やお土産にぜひチェックしてみてください。

今回は以上となります。

ぜひシリコンバレーに行く際には参考にしてみてください。

おまけ

周る順番はF→G→Aで正解だったかなと思います。(FACEBOOKはストアもないので)

Apple ParkのARではとても楽しそうにiPadを触るお子さんの横で、大人も意外と盛り上がっていました。

「ここで打合せしてるね」「執務スペース意外と整然とデスクならんでるんやね」など話しつつ、

ある建物の中にはヨガをしている人、ランニングマシンで走る人たちを見つけたり。

時間帯を選べて風景が変わったり。本当に細かい作りになってました。

会社理解促進→ファン化が狙いかとは思うのですが、売上直結じゃないところのクオリティが本当に行き届いてる所が素直にすごいなと。。。

細部までブランドの世界観を徹底的に貫いてるなと思いました。

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