【帯同生活】アメリカ帯同生活1年目に苦労したこと&元気でいるコツ

駐在妻ストレス アメリカで暮らす

アメリカで暮らし始めて1年が経過しました。

渡米前、これからどういう風に生活が進むのか想像できず不安に感じた記憶があるので、この1年の振返り記事を書いてみました。

☑この記事の内容

・アメリカ生活1年目、苦労したこと
・ちょっと元気になるコツ

同じようにこれから海外帯同生活を始める方の参考になれば嬉しいです。

この1年で苦労したこと3つ

【事前準備&実技試験に苦労】カリフォルニア州免許取得

運転免許

アメリカ生活必須!運転免許の取得は一大イベントでした。

左ハンドル、右車線、物凄いスピードで走るハイウェイ。絶対無理~とおびえてました。

(そもそも試験官の言ってることちゃんと聞き取れるのかな…)

結論、準備するポイントを押さえておけば大丈夫です。

筆記は模擬テストを解いて、アメリカ特有の問いと答えを覚えておきましょう。

実技テストはコースを事前に下調べ&練習できると安心。

試験は減点方式なので、減点対象となるポイントも把握しておきましょう。

 

これから受ける方は、筆記試験と実技試験について記事を書いているので、こちらの記事をどうぞ。

参考記事 【カリフォルニア州運転免許】筆記試験の所要時間・必要な物(2019年8月)
参考記事 【カリフォルニア州運転免許】実技試験ルートと注意ポイント(2019年11月)
今では地元(田舎)の細~い道の方が運転難しいのではと思う位なので、人間慣れるものですね。

【申請が地味にめんどくさい】労働許可証(EAD)取得

労働許可証

渡米後すぐに申請していたEADは、申請して3ヵ月後に到着。

この申請自体はシンプルなんですが、不慣れな事もあり用意するのに結構時間が掛かりました。

当時はネットで調べてもあまり解説が出てこなかったのもあり、ブログって本当にありがたいものなんだな~と思った記憶があります。

申請準備しながらも、この解説記事が書ければ同じ境遇の人の苦労がちょっとでも減らせそう…とメモを取っていました。

ブログを更新していくきっかけになった出来事です。

もしこれから申請する方がいらっしゃれば参考にしてみてください。

参考記事 【アメリカ労働許可証】EAD申請フォーム(i-765)の書き方

 

【言葉の壁に何度も心折れる】英語

最初は何でもスマホで翻訳。誰かに話しかけるのも勇気が要りました。

ESLに通い始めた位から、英語を口に出すことに慣れてきたかなと思います。

仕事を再開してからはネイティブの方と話す機会も増えてきましたが、聞くのも話すのも事前用意がないと本当に難しい。

勉強する度に自分の出来なさと向き合っています。

英会話に関しては、やはり1対1で話す時間をもっと増やすことが大事だなと思いました。

アメリカ生活ではありますが、予定がないと英語を一言も話さずに終わってしまう日もあります。

そこで、オンライン英会話を再開。私はネイティブキャンプを利用しています。

色んな国に住む方が講師として登録されていて、基本24時間思い立った時にいつでも受けられるところが気に入っています。

公式サイト ネイティブキャンプ

海外帯同のストレスと、元気のきっかけ

落ち込む振返れば新しい事も色々できましたが、楽しい時間もありつつも、ベースには以下の状態が常にあったように思います。

 

☑海外帯同生活で感じるストレス

・ささいな事に一苦労…生活自体に疲れる。
・自分の存在意義って何だっけ…自己肯定感が低くなる。
・毎日同じ日々の繰り返し?…目標の喪失感を感じてしまう。

 

気を抜いてしまうと簡単にネガティブになれてしまうというか…。

誰にでもそういう時ってありますよね。

そんな中で萎んだ心がちょっと膨らんだきっかけを考えてみました。

 

①やってみたいこと、継続したいこと、何でも設定してみる

目標を決めて毎日に刺激を入れてみる!

駐妻生活で辛いのが空白時間が多すぎること。

字面にすると贅沢に思えますが、家族以外のコミュニティが無く、空白時間が多いのは結構孤独。

何も行動しなければ、文字通り何も起きないで1日が終わることは恐怖でした。。

※経験上ですが、行動できなかった自分を責めすぎると本当に落ち込んでしまう時があります。たまにはそんな日もあるある。お茶でも飲みましょう。

 

自分で時間を区切って生活リズムをつかんでいく意味でも、「習慣」を作ることが心の余裕を生むように思います。

趣味・運動・勉強・副業関連など、なんでも興味の湧いたものをかじってみましょう。

個人的には「三日坊主」って全然OKだと思ってます。何も行動しないよりは、1日でも行動する方がいい。

どんな経験でも何かしらに繋がると思えば、無駄かも?と思う事も敢えてやってみたいとも思います。

(スティーブジョブズのコネクティングドッツの考え方、好きです。)

参考記事 【やりたいことリスト100】作るメリットと100個書き出すヒント

 

②「発信」を始めてみる

ここでいう発信はSNSやブログでの発信を指してます。

☑私が思う「発信」のメリットは3つ。

①ストレス発散できる
②ポジティブさにつながる
③情報収集につながる

①ストレス発散できる

海外帯同生活を始めてみて気づいたのですが、失敗や苦労をちょっとだけ吐き出したい・発散したいというのが意外とハードルが高くなるなと感じました。

現地でのコミュニティが限られているからかと思います。

人に話せなくても、SNSやブログで思っていることを綴るだけでも結構心が膨らみます。

②ポジティブさにつながる

「発信」をしていると、失敗や苦労に出くわした時に「これはネタになる!」と思えてきます。

失敗をストレスと思わなくなる。

発信が必須というわけではないですが、そういう意識は持っているとポジティブになれそうです。

③情報収集につながる

私は今まで情報収集は「アンテナを立てて取りに行く」のが大事だと思っていたのですが、発信している内に同じ興味を持つ人と繋がりができ、情報をキャッチできることが増えました。

実は「自分から発信していく」のが情報収集するには効率よいのかな…と最近よく思います。

 

③「全ての事は期間限定」ととらえる

期間限定

新人の時の人事部長の言葉なんですが、研修が終わり、いよいよ部門配属される際に頂いたメールの中に、

「辛い事も良い事も、全ての事は終わりがある。どんな事であっても目の前の事は”期間限定”なのだというのを忘れないで」

とありました。文字にすると当たり前の事なのですが、、とても印象に残っていて。

それから配属後、仕事で辛い局面に出合った時は「なかなか出来ない経験かも」と踏ん張れたり、逆にいいチームに恵まれた時も「このメンバーで働けるのもずっとは続かない。大事に過ごそう」と思えたり。

いろんな時にこの言葉を思い出していました。

目の前で起きている事象の前向きな面に気づかせてくれる気がして、今でもこれを思い出すと元気が出ます。

どんな時間でもいつまでも続く事はない事を忘れずに、大切に過ごしたいものです。

 

まとめ

以上、帯同生活1年目の苦労したことと、ちょっと元気になったきっかけについて書いてみました。

私自身今でも不安やストレスが無くなったわけではないですが、家族を元気に支えながら、自分を成長させられる過ごし方をしていきたいなと思っています。

同じように海外生活の中で奮闘されている方にとって、少しの元気になれば幸いです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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